9つのクラス

Who we are and what we do

たねさん0才

聴くもの見るもの、感覚的機能を活発に刺激しスキンシップをはかり、情緒の安定を促します。 前期はベビーマッサージ、その後キッズヨガを取り入れハードな動きの経験をしたり、手遊びや道具を使った歌遊びをとりいれています。 ママが我が子の一週間を振り返りながら、日々のあかちゃんの成長を確認しています。

たね
    • 1. パパやママのおひざで、はじめてみる楽器を観察。

      手に取る前に、音を目で見て楽しむ。これは音との初めての出会いの大切な取り組みです。

    • 2. 興味をもちはじめると、パパやママのおひざから離れ行動範囲が広がってきます。

      時には勢いでハイハイして前に出たものの、後ろを向けずに迷子?!で泣く子も! 赤ちゃんの世界が広がった大切な大切な一歩

    • 3. 行動範囲が広がると、周りにいるおともだちとの関わりが始まります。

      楽器を取り合う風景もちらほら、パパとママたちと共にその様子を温かく見守ります。

    • 4. 初めての楽器や初めての道具

      初めて見るもの触れるものに、まずは興味をもつこと。先生が取り出した楽器が道具に興味深々の赤ちゃんたち。赤ちゃんでも しっかり先生の行動を観察し自ら行おうとする行動に感動します。

    • 5. ピアノの音色、そしてパパやママの歌声

      どんな素晴らしい音楽よりも一番大切なのは、パパやママの声、たくさんの語り掛けと歌声で赤ちゃんをたっぷりと包み込みます。

ふたばさん1才

あそびを覚え、自発的行動が活発になります。この時期に、創造性を豊かに育む心身のバランスを整えます。思うままに 動くがお仕事のこどもたち。絵本の時間や手先を使った道具遊びなどを通して、より集中力を高めます。いつの間にか、動くことから 先生のおはなしを聞くことまで、うまくバランスをとり、聞く力が身に付きます。

ふたば
    • 1. 先生が一人一人の名前を呼びながらごあいさつに回ります。

      その一瞬の様子で、今日一日のレッスンでの様子が伺えます。ママ・パパのおひざから離れる日もあれば、活発に 動き回る日もある。どんな日になるのかその日次第です。

    • 2. 音楽に合わせて体を動かします。

      抱っこされてでも、1人で自由に動いてでもどちらでもOK。 面白いほどに、先生をよく観察しているんだな~ということがわかります。 大人の目線とこどもの目線の違いにも気が付くことができるんですよ。

    • 3. 絵本や道具を使って新たな発見、創造性を育みます。

      知りたい、触りたいという思いが高まり、完全に絵本の世界に入り込んでいくこどもたち。目をキラキラ輝かせいます。

    • 4. たくさん動いたあとは、ちょっと座って落ち着いた時間を過ごします。

      今日一日のレッスンの中で発見、経験したことを、手を使って確認するイメージです。 時にはクレヨンを使ったり、またシールを使ったりします

    • 5. 5 時間と空間の流れでこどもたちはしっかり50分を理解しています。

      始まりの音楽で「リトモが始まる!」を知り、リトモのおとの時間になると、自分から喜んでカバンから 持ち出して来たりします。50分の流れを感じているこどもたちに関心します。

つぼみさん2才

言葉・歌・あそびを通して、心の中の想像力を目覚めさせ、思ったことを思ったように表現できる、 心と身体のバランス能力を高めていきます。集中力が身についたこどもたちに定位置が与えられることで、より静と動を経験し、メリハリがつくようになります。 楽器の取組やリトモオリジナルのうたでたっぷり楽しみます。

つぼみ
    • 1. 自分の戻る椅子があります。

      これまではお母さんのおひざで自由に動いていたこどもたちが「戻ること」を経験します。 今何をするべきなのか、次第にメリハリがつくようになります。

    • 2. おへんじのうたを楽しみます。

      季節毎のおへんじのうたあそびが始まります。元気にお返事して後は一人で前にでる取り組みです。 始めはモジモジしてなかなか出られなかったおともだちも<前に出て発表する楽しさ>を感じていきます

    • 3. カード遊びで目・耳・頭を使う取り組みがあります。

      先生の「よくみてね」「よくみてきいてうたってね」の合図にテンポよくカードを見ていきます。 ほんの一瞬、数枚だけのカードにさまざまなテーマがあり、次第に視る力・考える力が芽生えてきます。

    • 4. 絵本のストーリーからさまざまな動き、表現を体験します。

      絵本を読む時間になると自然と先生の前に集まるこどもたち。その後、動きを表現してみたり、造形を楽 しんでみたり、その絵本から生まれた歌あそびを楽しんだりと、想像力が膨らませていきます。

    • 5. みんなで演奏する楽しみを覚えます。

      たくさんの楽器、歌を通して、楽器の楽しさを学び演奏します。 前に出て、みんなで演奏する楽しさを学ぶことにより協調性を養うことができます。

なのはなさん3才

音楽的概念を身に付けるため、即時反応しながら表現する方法を学び、集中力・反応力を高めていきます。 一人一人のお花が開花し始め、個性を発揮してきます。 その中、お母さん以外の関わり(おともだちやおともだちのお父さん・お母さん)を通して、   より活動を活発化していきます。人とのつながりを通しての自分開花を見つけていきます。

なのはな
    • 1. 集中トレーニングで動きの中から静を感じ取ります。

      ほんの少しの時間、ぐっと集中する時間を体験します。感覚統合を用いてバランス感覚を養います。 繰り返し続けることにより集中力・バランス力を養います。

    • 2. 自ら手をあげる経験をたっぷりします。

      「やってみたい人!」の声かけが多くなるのが、なのはなさんクラス。 自らやってみる気持ちをたくさん経験すること。この積み重ねが大きな力となります。

    • 3. まねっこスイッチをたっぷり経験します。

      基本となる型ができて初めて自分発想へとつながる。そのもとになるのが真似っこ。 見たままをそのままできるよ!という<まねっこスイッチ>に気持ちを切り替えることの練習も大切です。

    • 4. お母さんとそして先生ときれいな声で歌うを経験します。

      音には高さがあることを確認するために、フープや積み木を用いて音階をたくさん歌います。 音域も広がり、みんなきれいな声を意識しながら歌うことができます。

    • 5. よく見て観察してごらん。

      身体・耳を使うことはもちろん、目の使い方もトレーニングします。こどもたちの“見つめる目”を観察し ます。集中する目を養うことにより、「物事の見え方」が変化してきます。

ひまわりさん4才

さまざまな動きやバランスを体得するため身体全体を使い、記憶力・判断力を高めていきます。 一人一人の個性から全体のバランスへと変化します。クラスの輪の中での自分の役割を見つけ出し、お互 いが刺激し合い、それぞれの個性の花が一つの形として交わってきます。後半から親は退室し、こどもたち のだけのワールドを楽しみます。

ひまわり
    • 1. スピード感

      ご挨拶の歌のあと約10分間。さまざまなピアノの音と、先生の合図を聴き、時反応を行います。 次第に身体、耳、目、心をフルに使い始めるスイッチが入り始めます。

    • 2. リズム

      ビート・拍子・強弱を用いて頭をフル回転させていきます。難しく壁にぶち当たる子も必ずいます。 これも繰り返し繰り返し行うことにより、必ずできた!を経験できるようになります。

    • 3. ことば

      これまで出会った数々のことば。こどもたちの頭の中にあることばをたくさん引き出して遊びます。 さまざまな方向へ変化していくオリジナルな即興も、ここから生まれることが多いです。

    • 4. ピアノ

      ピアノには黒い鍵盤・白い鍵盤がある。そして全音・半音の仕組みがあり音階が生まれる。5本指で引く だけでなく実はこん風に弾くとさまざまな表現ができるんだよとピアノの面白さを体験します。

    • 5. 目に見えないもの

      実際目には見えていないけれど、何となく心で感じていること。 感じる心を形にする手法を楽しむことにより、答えのない答えを生み出す力を育みます。

かるみあさん5才

音から動きを創造する力を身に付けるため、音や言葉の力を駆使して表現行動へと導きます。 それぞれの個性が溢れだし、より表現力を発揮していきます。時には難問に取組挫折を経験させることも あります。困難を乗り越える力、友だちと協力する力、継続する大きな力、を確認しながら   小学生へ上がる心と身体の準備期間です。

かるみあ
    • 1. 聴く耳

      動きながら耳に集中・描きながら耳に集中など、何かをしているときも耳を傾けるトレーニングをします。 音感的な聴き分けだけではなく、「しっかりキャッチできる耳」を作ります。

    • 2. 視る力

      目の移動をうまくコントロールできること、視野を広げていくことを学びます。読譜力は読む力を養い、 さらに視る力を養います。音よみのトレーニングにより自然と譜面を読む力もついてきます。

    • 3. 身体表現

      “歩くこと”“止まること”“伸びること”一つ一つの動きをじっくりと体験します。しかしながらとにかくこ どもたちは走ることが大好き。エネルギッシュに身体を使い・そして自分の動きをより感じていきます。

    • 4. ピアノ演奏

      音よみで学んだ音を実際にピアノで弾いてみる。楽譜と指と音のマッチング。弾く楽しさを感じることで どんどん弾きたい!が目覚めてきます。

    • 5. 表現・創作

      こどもたちが感じてきたこと、考えてきたこと、今想っていること>を一つの創作として形にします。 通過点にしか過ぎない「こどもの今」を親はどう感じるのか。子育てはまだまだこれからが楽しいのです。

リトモ小学生クラス

小学生クラスのようすについては現在準備中





ニュースレター

Ritmoの最新情報などをお送りいたします。

 

配信をご希望の方は、右記にメールアドレスを入力して「登録」ボタンを押してください。

登録